2016年03月10日

プチキッチンリフォーム工事【断熱効果】

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いつも通り4時に起床して、5時に隣の台所室の計測にきました。
設計図を見やすいところに貼っていただいてますね。重要なことです!
各職人さんが、現場での変更等で施工間違えが出ないように出来ます。
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今朝、5時27分の室内温度。
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外気温は3度。
今まででしたら、外気温プラス3度が室内温度でしたが、12度あります︎
今回のリフォームでは、寒さの解消、臭いの解消、結露とカビの解消ができました。今日は、アルミサッシとペアガラスの木建具の建て込みです。
ガラスが三重になることでさらに断熱性はあがりますし、しっかり断熱施工した上で、木建具で部屋内を囲うので結露を防ぐことも出来ます。
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昨夜は少し霙っぽい雨が降る中、外気温は4度。室内は20度。このときは隣にあるリビングとの境は引戸を閉めていましたが、リビングは暖房していました。
キッチンが暖房無しで20度
リビングが暖房有りで23度
大して変わらない温度差でクリアです。
使用する部屋ごとに温度差があるのも健康上は良くありません。
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残った床板は、きちんと立ててありますね。仕事をみるとその職人さんが材料を大切に扱える方か、また仕事の腕もだいたいわかります。
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床下点検口は奥の見えない部分に。
よく使う動線上にあると痛みも早くなります。
点検口が無い家もありますが、床下環境をチェックしたり、配管の状態を見るには必要なものです。
posted by kirara at 06:20| Comment(0) | 設計事務所の仕事

2016年03月09日

桧の床板

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午後はここまで張り終えました。
檜のいい香りがします。桧から出る成分にフィトンチッドが含まれて居ますが、これが森林浴のリラクゼーション効果を人に与えるそうです。ただ、この成分が合わない方も居るので自然素材といえども使用するときは確認が必要です。
桧で作った家には蚊が寄らないとか、虫が育たないので桧の山には小鳥が居ないそうです。また、防腐作用もありキノコの菌を植え付けても枯れたりするくらい芯から腐るということは先ず無いようです。
よく、ヒノキと言って入れられているものには外材のヒノキが多くありますが(海外産)これは日本の桧が持つ成分と違ってヒノキチオールというものが含まれていてまた別モノだとか。
外材のヒノキと国産材の桧の香りを嗅ぎ比べてみましたが、香が違う!
なるほど〜。現場で職人さんに接していると勉強になります。
日本の国産材で、ヒノキチオールをたくさん含んだものは、青森ヒバだそうです。

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Mちゃんの工具が、フローリングから出た粉で真っ白。
床張りをしている時は必ず出ますね。
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今夜の温度は外気温4度。
暖房無しで19.5度。湿度50%
これまでなら、室内温度は6度でしたので、だいぶあたたかくなりました。
陽が射さない朝は外気温よりも寒く、マイナスになることもありました。また、明日は早朝に計測してみます。
posted by kirara at 15:47| Comment(0) | 設計事務所の仕事

プチキッチンリフォーム工事8日目

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プチキッチンリフォーム工事8日目。
キッチンパネル貼りを終えて、床板を貼っています。
床板は木曽檜無垢板無地材を挽いてくれたそうで、節がありません。折角仕上げられた表面を悪くしないように水周りでも無塗装です。
1度、塗装をかけてしまうと永遠に塗装でメンテナンスが必要になります。また、母が自然塗料であってもアレルギーがあるので極力使わないようにしています。
以前、蜜蝋など自然塗料の研究などで有名な職人さんからアレルギーがある人は本当は何もしないのが1番良い。
こんなことを、塗料の職人が言ってはいけないんだろうけど、きちんと鉋で仕上げられた床ならこまめに掃除して経年変化を楽しんだほうが良いよね。
というお話をいただき、塗料する必要のあるものそうでないものってあるのだということを教えて頂いてとても勉強になったことがありました。
必要以外のことはしないという職人さんのプライドや心意気を感じました。
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午前中はここまで仕上がりました。
9.5畳ほどの床面積なので今日中に張り終えるでしょう。
構造上の理由で、既存床を剥がせないところもあり少し床が上がりますが、敷居とはチリを落としてすり合わせで処理します。
建具の底は1mm程度詰めます。
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宮大工のMちゃんが墨出したのから寸法を追い出して母に何をどこに収納できるのかを説明しています。
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和室も障子紙の張替えや、茶道のお稽古をする為に炉を切りたいと言う母。
炉やその周りの詳細図は描いて、準備はしてあります。

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アトリエきらら 小林輝子
メール:teruko☆pichan.com
※メールを送ってくださる方は☆印を@マークに変えてご連絡ください。
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2016年03月08日

インテリア

【戸建て住宅からマンション、事務所ビルまで対応します】
水周りの使い勝手に合わせたキッチン家具の提案&設計
テーブルひとつからのデザイン設計も行っています。
洗面ボウルなどの陶製品や、ステンドグラスなどを欄間や窓に取り入れる際のデザインもお受けしています。

家具職人、建具職人、陶芸家、ガラス職人さんなど、それぞれの職人さんとものづくり。
ひとつひとつ丁寧に心を込めて作ります。

先ずはご予算や、ご希望をお聞かせください。
古くなった家具のリメイクも出来ます。設備配管を仕込み、造付け家具で間仕切りを構成していくことも可能です。
DIYでは構造や設備などに干渉する部分では後々の不具合や危険を招く場合もありますので、併せて行う場合は事前にご相談ください。

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アトリエきらら一級建築士事務所
※古民家再生、戸建て新築&リフォーム、インテリア設計を主に行っています。
連絡先048-685-8277
携帯   090-2623-5205(小林)
メールteruko☆pichan.com

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我が家のキッチンリフォーム7日目

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小雨の降るなか、キッチンパネルが搬入されました。
住宅では13年ぶりに使うので、色味がだいぶ入れ換えになっていました。トーンの低い色は重厚感がありますが、北側の寒い部屋ですので、暖色系でペールピンクにしてみました。今年はコーラルピンクなどは流行色です。
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下地のボード貼りを終えて、キッチンパネルを貼っていきます。
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キッチンパネルは、油汚れが布で拭くだけですぐ落ちるのと、不燃材なのでコンロ周りには最適です。
しかし、平面的な面材なので色味を間違えるとトイレブースみたいな印象になりかねません。
最近では、モザイクタイルが流行りということもありタイル貼りがお施主さんの住まいでは多くなりました。
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宮大工のMちゃん。母の話をよく聞いてくれて居てありがたいです。
見栄えに影響するような肝心な部分は私と打ち合わせ。
母は、極寒と臭気に長年悩まされてきましたが下地を終えた段階でこれら全てが解消しました。
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今夜は肌寒い1日でしたので、お夕飯はブリしゃぶ。茹でたお野菜で身体も温まりました。
明日は都内まで。
posted by kirara at 00:32| Comment(0) | 設計事務所の仕事