2016年01月10日

冷暖房機器

今朝は、部屋の中が寒い。
起きたては、吐く息が白くなります。
母も年々、寒がりになったせいか今年は床暖房の利用頻度が高いような気がします。
我が家は電気パネルの床暖房でランニングコストが高い。
一方、三女の家はオール電化にしましたのでお湯をまわすシステムで24時間床暖房を入れてもそれほどのコストにはなっていないようです。月25,000円〜30,000の電気代。これを意外とかからないじゃない?と思えるのは人それぞれ。因みに、我が家はそんなに光熱費はかけられません。
二女の家は、床暖房を設置せずのガスストーブ(FF)これがどうも一番経済的で温かいようです。施主さんの家もFFを入れることがありますが、皆さん温かいと言います。
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雲南省に居る施主さんから届いた画像。建水の陶芸家、浪さんからだという。
少し前に私がスケッチしたデザインを採用して食器セットを作ったのだとか。手びねりなので、土の温かさが伝わってくる素朴な器になりました。
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5客セットにするには、もう少し改良が必要です。ですが、浪さんのスタイルもしっかり出てていい感じです。
雲南省は「春の街」といわれるほど、一年中が温暖で穏やかな気候で知られて居ますが、ここ数年は冬場はしっかり寒く、冷暖房の無い土地柄、皆さんはジャケットやコートを着て室内で過ごしているそうです。
私が訪ねたのは昨年の10月。12月頃には初雪が舞ったそうです。
今後、この地にも冷暖房が必要な日が来るのでしょうか?それすなわち、世界中の環境破壊や温暖化が進んでいるという証でもあります。原生林が多く遺るこの地は保護しなくてはいけないと感じます。

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posted by kirara at 08:23| Comment(0) | 環境・防災