2017年02月08日

住まいづくり

IMG_5217.JPG
今週末は渋谷TBSハウジングプラザで『賢い施主になるために住まいづくりの前におさえておきたい3つのこと』
をお話します。

住まいづくりの流れ
@希望や状況を伝えるイメージ法
A住まいづくりにかかる資金
B依頼先

これらは、あたりまえの事に感じるかも知れませんが知っててあたりまえのことだからこそ、改めておさえておきたい大切な事です。

何から手を付けて良いのか?
全く想像つかなくてそれ自体がわからない。
という方も多くいらっしゃいますが、住まいづくりは初めての人が多いのですから、これも当然のことです。
お手元に資料として待っているだけでも役立ちますね。

ミキハウスから取材いただいた春号でも、赤ちゃんとお母さんも一緒の住まいづくりの内容が掲載されています。

お子さんがいらっしゃる家庭は新学期の前に、考えはじめる方も多いようです。
posted by kirara at 07:57| Comment(0) | お知らせ

2016年03月08日

インテリア

【戸建て住宅からマンション、事務所ビルまで対応します】
水周りの使い勝手に合わせたキッチン家具の提案&設計
テーブルひとつからのデザイン設計も行っています。
洗面ボウルなどの陶製品や、ステンドグラスなどを欄間や窓に取り入れる際のデザインもお受けしています。

家具職人、建具職人、陶芸家、ガラス職人さんなど、それぞれの職人さんとものづくり。
ひとつひとつ丁寧に心を込めて作ります。

先ずはご予算や、ご希望をお聞かせください。
古くなった家具のリメイクも出来ます。設備配管を仕込み、造付け家具で間仕切りを構成していくことも可能です。
DIYでは構造や設備などに干渉する部分では後々の不具合や危険を招く場合もありますので、併せて行う場合は事前にご相談ください。

image-efcd4.jpegimage-3d0c4.jpegimage-251c8.jpegimage-3ff0c.jpegimage-a1f5c.jpegimage-1412a.jpegimage-1ae69.jpegimage-970af.jpegimage-55777.jpegimage-6d1a0.jpeg
アトリエきらら一級建築士事務所
※古民家再生、戸建て新築&リフォーム、インテリア設計を主に行っています。
連絡先048-685-8277
携帯   090-2623-5205(小林)
メールteruko☆pichan.com

メールを送ってくださる方は☆印を@マークに変えてご連絡ください。
posted by kirara at 09:16| Comment(0) | お知らせ

2016年01月23日

キッチンきらら

image-b62f3.jpeg
数軒分のアルバムが出来上がりました。
「たとえホームページなどに載せなくても、写真にして残さなくてはダメだよ。」といういうご助言もあり、不精にしていたものを整理しました。
もちろん、設計図書や契約書などは保管してあります。
写真はパソコンやCDにバックアップはしてありますが、破損しているものがありました。
image-3f0b2.jpeg
こうして整理していて昨年の秋に【雲南風味キッチンきらら】のお施主さんからのご連絡を受けたことなどを思い出していました。
主要用途は店舗兼併用住宅なので1階には時計店と飲食店が入る予定で重量鉄骨造ですが、カウンターやテーブル、棚までもが無垢材、漆喰や自然素材にこだわって作ったのが閉店しました。
お施主さんの体調不良で鍋を振るうことができなくなったとのこと。
「毎晩、明かりがついて地元の常連さんで賑わってたよ〜もったい無いね。」
と近くに住む同級生から聞いて、惜しまれながらということなので仕方ありません。
内装などは、大家さんが現状回復工事を望まず、そのままの状態で残してくださっています。
本来なら貸し店舗ということであれば、内装材は数年綺麗に見えれば良しとする程度にしますが、キッチンきららは貸店舗ではありますが希望もあって住宅を作る時と変わらない材質のものを使用しています。
工務店の社長も「もったいないなー。」と言うのは見積をかなり頑張ったのと、日進は業務用の設備機器で有名な「ホシザキ」のお膝元でメーカーさんもかなり頑張って予算内近くに納めてあるので仕様自体が良いモノです。
本格的な中華では使えませんが、グリーストラップも入っていますので珈琲店プラスαのところまでは使うことができます。お施主さんの体調の事もありますので致し方ないのですが、色々なことを考えるとお店よりもお住まいのほうを居心地よくしたほうが良かったのではないかしら・・と思ったりもしました。
posted by kirara at 23:39| Comment(0) | お知らせ