2012年08月18日

古民家鑑定

224348_332700910152505_570199314_n.jpg
おはようございます。
今日は、これから小川町の山の中へ。

古民家鑑定士の定例&模擬鑑定です。
国指定重要文​化財指定「吉田家住宅」の鑑定を行いますが、古民家鑑定士は文化財として登録されている家屋の​鑑定は、行ないません。通常、一般の方のお住まいを鑑定します。築50年以上の在来構​造、伝統木構造のものを古民家と呼んでいます。

昨年10月に古民家鑑定士一級の認定を受けてから、地域会の例会に参加させて頂いて居ます。
本日の持ち物は古民家鑑定士本(付箋がたくさんついています。勉強の痕跡・・・)、コンベックス、筆記用具、電卓など。
山奥だとお聞きしているので虫除け必需品ですから、途中購入します。

今日はさいたまは曇り空。鑑定日和。
古民家を再生したいというご相談もいただくと、現行の建築基準法にどこまで近づけるかが、課題。
建て主さんが、どの程度のことを希望されているのかでも、計画や、設計、施工が変わってきます。
できるだけ、ご要望に寄り添うことができるように日ごろから、研修を受けながら、自己研磨を怠らないようにしています。
ここ最近寝不足の為、「車の運転は危険なので電車で行きなさい」と母。片道2時間行ってきます。
posted by kirara at 06:08| Comment(0) | 活動