2016年01月27日

耐震リフォーム

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耐震リフォームの講座に参加してきました。午後からの現場見学でも暖かく気持ち良い1日でした。
午前中は1時間で与えられた課題『改修間取りを作る』をし、各グループでまとめたものを発表。
それを持って現場で確認。ちょうど骨組みを残した状態で、構造の確認ができました。
作った間取りに対しても、今回講座の講師をされた先生からの講評もあり、とても有意義な勉強会でした。
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現場見学はお昼をはさんで。途中、友人と公園に寄り道しながら。蝋梅が見頃ですね!そのそばで、梅が咲いていました。
近くの定食屋さんで。こんなにおかずがたくさんで750円の定食。
posted by kirara at 20:14| Comment(0) | 活動

2012年11月30日

今年も・・・

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昨年と同じ場所でお疲れさま会。
旬の魚が味わうことができる地中海料理(イタリアン?)のお店^^
ご一緒させて頂いたお二人は赤。私は白ワイン。
お魚見て、昨日の婦人会礼拝後、IXΘΥΣ(魚)のお話を牧師とさせて頂いたことを思い出しました。自然の恵みを美味しくいただけることに感謝。

今夜は、これから女技会の総会前のミーティング。来年の役員決めと諸々。この季節は何かと行事が目白押し。外は寒いのですが、イルミネーションが綺麗。
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2012年08月18日

古民家模擬鑑定

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吉田家住宅は、風通しが気持ち良い山間の風向きを考慮した配置になって​います。築300年以上は経っており、文化財にする為に​一度ばらして組み立てています。この時代の建物には珍し​い2階があり、表向きはカイコ部屋として作られたものというお話しがこちらのご亭主である奥様からありました。
天井高を抑えてありますが、それがかえって居心地の良い空間になっています。

住まいの計画の際、居室により私も高を調整することがありますが、そういった効果を期待しています。照明の高さも同様です。そこに住む方の暮らし方によっても違いがありますのでそういった配慮は大切です。

数百年も経つ家では塗装などもされているので木目から樹種を判断するのはむずかしいのですが、見た限りでは、栗材、松材、けやきなど。地元の材が使わ​れているようでした。

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こちらではコンサートなどのイベントも時々行っていらっしゃるようです。若旦那さんが挽いてくださった珈琲。皆さん美味しそうにいただいていました。通常はうどん屋さんをされています。
写真に見える畳の間は、畳の敷き方で高い階級の方を招いていたことがうかがわれます。このような保存状態を保つにはやはり日頃のお手入れ、また一昨日のラジオでもお話させていただきましたようにどんな住まいでも、時々メンテナンスが必要です。昨日も囲炉裏に火をおこし燻していました。茅葺屋根のお宅ですので、防腐・防虫効果を得ることができます。

吉田家住宅は国の文化財になって居ますので、床下や天井梁を拝見しましたが、それなりの適切な処置はされています。

いずれにしても、風が通り抜ける気持ちの良いお住まいでした。
敷地条件から暮らしやすさを考えて計画することは昔も今も変わらないということを再度、認識しました。
posted by kirara at 23:30| Comment(0) | 活動