2017年03月09日

茶室やキッチン


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昨年のキッチンリフォームと一緒に持ち上がってきた和室に炉をきる話が再燃。
我が家のキッチンは私が学生である時に、父がP社メーカーのリフォーム業者に依頼してインテリアコーディネーターも入って工事されたものでしたが、長年の漏水で床が抜け、急遽リフォームしなければ使えない状態になった為、和室のリフォームまで予算がまわりませんでした。

他にも、予算上妥協しているところはありますが「何を優先してやらなければいけないのか?」
を考えるのは皆様とおんなじです。


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昨年の今頃は、わが家のリフォームで忙しなくして居ましたが、今年は落ち着きました。
システムキッチンを備え付けるだけでしたら図面も楽だったのですが、造付けのキッチンなので、家具図を私が作成するため、我が家のキッチンリフォームが現実化したのは結局は「老朽化でやらざるを得ない」という状況になってからでした。
ご依頼頂いて居る案件の図面が最優先ですから、仕方ないですね。

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リフォームでだいぶ使い勝手や居心地の良さが変わりました。
一年暮らしてみて、実感。
大工のMさんが、木曾桧の縁甲板を頑張って貼ってくれました。
posted by kirara at 01:23| Comment(0) | 家づくり(リフォーム)
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