2017年02月26日

ダイニングキッチン

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R1ヨーグルトが好きなウチの愛猫。
パッケージを見ただけでもわかるようです。
キッチンをリフォームしてから、彼女も職人さんが鉋を引いたフローリングが気持ち良いのか、ダイニングキッチンとリビングの間を行き来しています。
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かつてパナソニックで20年前にインテリアコーディネーターの方が入り、リフォームしていただいて以来。床はクッションフロアーでした。
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20年ぶりのリフォームは私が。
予算が足りないくらいでしたが、母の希望を受け止め、外せない部分を優先に行いました。
家具の配置や家具の詳細設計をし、オーダーで。家具職人による制作。
奥に冷蔵庫と収納をまとめました。
天板はコーリアン。見切り縁、建具、窓枠、扉などはチーク。床は木曽檜のフローリング。
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前にも、別のブログに書いてありますが、元々は、このように排水管からの水漏れで床が抜けていたのを偶然発見しましたので、思い切ってリフォームしました。
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本日は、朝はにゅうめん。
夜は蓮根すりおろしのあんかけ茶碗蒸しにかぼちゃの煮物、あさりの中華粥を作りました。
喉を痛めて居る母にも優しい食事を。
ガスコンロもストレスなく使えるようになったのが嬉しいです。

posted by kirara at 21:36| Comment(0) | 設計事務所の仕事

2017年02月24日

木取り 国産材

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宮島建具の社長、高橋さんから。
天竜で木取りをしているところです。

この材が、建て主さんのところで使用されたりするのですが、葉枯らしでよく乾燥されたものを使います。
構造材もですが、特に建具に使う材などは繊細に作られていることもあり、乾燥がしっかりしたもの。目がつんで居ませんと使えません。

国産材は風土に馴染むので香りも良いです。これらの材にお目にかかれる日が楽しみです。
posted by kirara at 17:13| Comment(0) | 自然素材

2017年02月17日

秘湯の宿 高峰温泉

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両親の代から、こちらの宿にお世話になって10周年。
本日は吹雪いて居ますので、数メートル先の視界はほぼ無し。

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少しずつ改装されていて、お手入れが行き届いて居ます。
気象条件が厳しい環境下にありますので寒冷地対策は万全。
外側から、網入りの高断熱複層ガラスサッシ、シングルサッシ、インナーサッシ(ペア)、障子。

湿度も適度にあって喉にも優しく。

内装材は地元の唐松が使用されています。

東北の人が関東に来ると、部屋の中の寒さに驚かれることが多いのですが、それは、東北の住まいは寒冷地仕様で断熱設計施工がしっかりと施されて居るからです。
そのぶん、建設費用は上がりますが雪国などでは最も重要で大切なことです。

ここを端折ってしまっては、快適で暮らしやすい住まいが確保出来ないだけでなく、設備機器や配管の問題にも繋がります。
結露などの問題も出て来ますね。

四季折々の季節を感じて暮らすことの必要性はありますが、生活するご本人達がその住まいに暮らすことで快適さや健康を得なければ何の意味もありません。私も建て主さんの住まいでは関東と東北で設計仕様を変えて居ます。
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トイレの雰囲気は我が家と変わらなく、落ち着きます^_^;
最小限のスペースで上手に改装されてます。
衛生機器は最近のものを設置。

外を眺めると、カワラヒワ、ゴジュウカラ、コガラ、ヤマガラなど色々な小鳥が遊びに来ていてホッとする時間。

平日に、こんなにのんびり出来るのは久しぶり。幸せ。

posted by kirara at 15:11| Comment(0) | 日記