2012年12月24日

クリスマス・イヴ

PicsPlay_1356307726728.jpg今日はクリスマスの夕べがあります。少しでも多くの方が分かち合いの幸せを受けられますようにどなたでもいらっしゃってくださいと牧師さんが仰っておられました。
ステンドグラスから差込む柔らかな光、やさしい雰囲気の空間は女性建築家の設計です。
クリスマス・イヴ、楽しい夕べになりますように。
posted by kirara at 09:36| Comment(0) | 日記

2012年12月19日

住宅模型

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計画がある程度進んだ頃に模型を作ります。
模型が白い理由、わかりますか?素材が決まっていない部分には色はつけません。色ひとつでイメージが出来上がってしまうということが主な理由です。これは図面においても同じ事が言えます。
考え方は様々ですが、最終段階で素材決めをする際にその必要性を感じます。
posted by kirara at 21:37| Comment(0) | 設計事務所の仕事

2012年12月14日

新東京駅舎

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久しぶりの快晴。
冬の訪れを感じさせるような景色を目にしながら、都内へ。
1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎は建築家 辰野金吾(日本銀行・旧朝鮮銀行本店・奈良ホテル本館・旧台湾総督府庁舎などが主な作品にある)による設計。
空襲で駅舎が炎上したドーム屋根の3階部分が復元され、67年ぶりにその姿がお目見えしました。これまでの馴染みは焼失後に急遽かけられた八角形の屋根でしたが、写真のような元の姿に。やはり、元図(設計図)通りに復元された姿のほうが、バランスが良いですね。
2階までは鉄骨レンガ造、3階は鉄筋コンクリート造と、耐震性と安全性を確保する為、免震構造と既存構造と現代の技術との結合です。
屋根は天然スレート(玄晶石)葺きです。一枚一枚を、専門の職人さんが丁寧に取り付けていきます。
左右のドームなどには石巻市雄勝からのものが使われていますが、TVなどでも一時特集していたこともありましたので、東日本大震災後のことなどご存知の方も多いと思います。続きを読む
posted by kirara at 04:08| Comment(0) | 建物探訪