2019年12月31日

はじめに

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五感を大切にした人と環境に優しい建築を心がけています。私の建築に対する思いは「多くの人が幸せに、集い、自然と共存できる空間を造ること」です。
時を経ても寂れず、変化に順応できるものを。

素材の持つ美しさやあたたかさに安らぎを感じながら長く愛着を持って暮らしていただけるものをご提案させていただきたいと思います。
伝統の良きものを受け継ぎながら、時代に合わせたものを作り続けたいと思います。

マザーテレサの名言
大切なのはどれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。

この言葉が好きです。
つくるモノの大小に限らず、ものづくりに於いて真摯に向き合いたいという気持ちです。
長く愛していただけるものをご縁をいただいた方の為に、そして自分の為に精一杯取り組んで参ります。

アトリエきらら一級建築士事務所   小林輝子
所在地 〒337-0043 埼玉県さいたま市見沼区中川455-2 
Yotsuya Salon:東京都新宿区信濃町3丁目(303号)
電話/FAX 048-685-8277  <ご相談・ご依頼の連絡先>携帯:090-2623-5205  
E-mail teruko@pichan.com
ワタシ流暮らし方Blog http://kiraralife.exblog.jp/
posted by kirara at 13:21| メッセージ

2018年11月30日

設計事務所セミナー

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ひと足早く、年明けの予定がきまりました。
設計事務所セミナー講師を財団でさせていただきます。
設計業務の他に相談、コンサル業務も設計事務所問わず、住宅メーカーや工務店で建てる方の相談にも乗って10年。早いものです。

最近では、元々あったファイナンスプランナーによる資金相談に加え、弁護士や司法書士、税理士に無料相談できるサービスも財団ではじめました。
posted by kirara at 04:24| Comment(0) | お知らせ

2017年03月09日

茶室やキッチン


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昨年のキッチンリフォームと一緒に持ち上がってきた和室に炉をきる話が再燃。
我が家のキッチンは私が学生である時に、父がP社メーカーのリフォーム業者に依頼してインテリアコーディネーターも入って工事されたものでしたが、長年の漏水で床が抜け、急遽リフォームしなければ使えない状態になった為、和室のリフォームまで予算がまわりませんでした。

他にも、予算上妥協しているところはありますが「何を優先してやらなければいけないのか?」
を考えるのは皆様とおんなじです。


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昨年の今頃は、わが家のリフォームで忙しなくして居ましたが、今年は落ち着きました。
システムキッチンを備え付けるだけでしたら図面も楽だったのですが、造付けのキッチンなので、家具図を私が作成するため、我が家のキッチンリフォームが現実化したのは結局は「老朽化でやらざるを得ない」という状況になってからでした。
ご依頼頂いて居る案件の図面が最優先ですから、仕方ないですね。

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リフォームでだいぶ使い勝手や居心地の良さが変わりました。
一年暮らしてみて、実感。
大工のMさんが、木曾桧の縁甲板を頑張って貼ってくれました。
posted by kirara at 01:23| Comment(0) | 家づくり(リフォーム)

2017年03月03日

建具の金物 長く使い続けるもの

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堀商店のカタログが20年ぶりに改定されました。
担当の方がお待ちくださって、嬉しいことに復刻版もありました。
鍵も、カタログなどにもないシークレットの特注品があり、それがまたいい感じ。

堀商店といえば、真鍮。
建て主さんのお宅に使わせていただいているのも真鍮のレバーハンドルや蝶番です。綺麗なラインのカーブは熟練した職人さんならではの技術です。

真鍮は使い込めば使うほどに深みが増します。肌触りも良く、使い手にも愛着が湧いてきます。
万が一、現在の住まいを離れなければならなくなった場合もこの金物だけは持っていかれる方が多いそう。
昔から大きな改定は無いので、万が一破損しても部品はあるとのこと。

建築は、トータルの限られた予算の中で『どこまでその部分に資金が使えるか?』です。
良いものは長持ちするぶん、それなりのお値段になります。

トイレのノブが住まいの中で使用頻度一番が高く、通常の生活で目にすることが多い部分なので、ポイントで使うなら敢えてそこに使って欲しいとのこと!

日本の職人さんのハンドメイドこだわったものづくり。この金物は、職人の腕が問われる取付の困難なものがありますが、きちんと取付が出来ていれば、本当に丈夫です。

『防音扉のハンドルと言えば、堀商店さん。これ以上のものはございません!』という音響設計を専門に手がけているK氏からのお墨付きもあり。

形あるものはいずれは無くなってしまうことも多いものですが、大切に愛着持って使っていただけると嬉しいですね。
posted by kirara at 13:55| Comment(0) | 部品・金物

2017年02月26日

ダイニングキッチン

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R1ヨーグルトが好きなウチの愛猫。
パッケージを見ただけでもわかるようです。
キッチンをリフォームしてから、彼女も職人さんが鉋を引いたフローリングが気持ち良いのか、ダイニングキッチンとリビングの間を行き来しています。
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かつてパナソニックで20年前にインテリアコーディネーターの方が入り、リフォームしていただいて以来。
当時は対面キッチンにしてほしいという母の希望は聞き入れられず、I型になったということ。
インテリアコーディネーターの方が奥さんの話を聞かないことは考えられないので、父の都合優先で決めたのだと思います。

床はクッションフロアーでしたが、剥がして見ると合板が腐っていました。
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20年ぶりのリフォームは私が。
予算が足りないくらいでしたが、母の希望を受け止め、外せない部分を優先に行いました。
家具の配置や家具の詳細設計をし、オーダーで。家具職人による制作。
奥に冷蔵庫と収納をまとめました。
天板はコーリアン。見切り縁、建具、窓枠、扉などはチーク。床は木曽檜のフローリング。
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排水管からの水漏れで合板が腐り、ついには床が抜けるという事態に。
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本日は、朝はにゅうめん。
夜は蓮根すりおろしのあんかけ茶碗蒸しにかぼちゃの煮物、あさりの中華粥を作りました。
喉を痛めて居る母にも優しい食事を。
新しいキッチンでガスコンロもストレスなく使えるようになったのが嬉しいです。

posted by kirara at 21:36| Comment(0) | 家づくり(リフォーム)